負けのら犬奮闘記

頭と心の整理場所です。

久々なのに

 久々の更新にこんなことを書くのも何ですが、野球中継が大嫌いだ。

 

 運動が昔から得意ではなかったので、スポーツ観戦にそもそも興味があまりないのだが、野球中継には色々と恨みがある。

 

 子供の頃は家にテレビが1台しかなく、父親が見る野球中継のせいで見たい番組がほとんど見せてもらえなかったことに端を発し、そこから少し時代が進んで、ビデオデッキなるものがわが家に導入されてからも、不意の野球中継の延長で録画していた番組のアタマが入ってなかったりと悔しい思いをさせられてきたからである。

 

 緊迫した試合で延長戦になったり、大量得点で試合が長びいたとか、途中で乱闘があったとかならまだ許せるが、特に何もなく普通に9回で終わる試合の中継が伸びることが割とあるのが許せない。

 

 そもそもの番組の組み方に無理があると思うのだが、昔からあまり改善されている様子もなく、未だにちょいちょいこちらの予定を狂わせてくれる。録画する機器等はかなり性能が進化したので、昔よりダメージはかなり減ったが…

 

 

 

 

 

 今年初の海水浴へ近場の海へ出かけた。 まだそれほど忙しいわけでもないのだが、最近は子供のほうが友達と遊びに行ったり、習いごとだったりと忙しいので、なかなか家族揃って遊びに行けない。もう少し子供が大きくなればもっと一緒に遊びに行くことも減るだろう。暇でもイヤがられたり。

 

 お金をあまりかけたくないので、おにぎりを子供達と一緒に作って、クーラーボックスに冷凍庫の中から氷がわりになりそうなモノと一緒に掘りこむ。 氷枕や保冷剤と自然解凍出来る冷凍の枝豆、あとは飲み物を少し。

 夏休み最初の日曜日にしては道路もあまり混んでなく、朝8時過ぎに出発して10時前には現地に着いた。にもかかわらず出発して30分もしないウチに海はまだかと騒ぎ出す一番下の娘。そんなに楽しみなのかー。と嬉しい気持ちもあるが正直うるさい。

 

 早く海で遊びたいなら早く起きて自分でちゃんと準備して下さい。

 

 海に着くと干潮時で海水が少なく波は強めだったので砂浜の砂が舞い上がってかなり濁っていた。 子供達はそんなことも気にする様子もなく着くなり海へと突入する。

 砂浜の上に拠点を作ってから、自分も負けじと海へ入る。泳ぎはそんなに得意でもないが、それなりには泳いでいられるほうだと思っていた。でも、どういうワケか水中の視界がほぼゼロの状態で泳いでみると、変に疲れてあまり泳げない。何かがあった時の対処(足が攣ったとか、水中メガネに水が入ったとか)に困るからと身体が警戒しているのかもしれない。

 仕方がないので陸に上がって枝豆を食べながら休憩。今回はじめて冷凍の枝豆を持ってきたが、程よく解凍されて美味しかった。

 そこの海水浴場はバーベキューをしている人達が結構いるので、いい匂いがして羨ましく思ったりもするが、ウチの子供達は一度海に入ると、なかなか陸に上がってこないので海辺でバーベキューをすることはきっとないだろう。まあ準備や片づけがジャマくさいのでそもそもあまり好きでもないのだが…

 それにしても、どうしてみんなバーベキューが好きなんでしょう? 現地で調達した魚介類を焼いて食べるのならやってみたいが、前日にスーパーで肉や野菜を買い込んで、なんなら野菜もカットして持って行ってさらに当日は炭起こしたり後片付けしたりと大変だと思う。外でみんなでワイワイしながら焼いた肉は確かに美味いかもしれないが…

 

 

 

 

 

 後味の悪い撤退戦もようやく落ち着いて、いよいよ本業が忙しくなるので準備をし始めるのだが、毎回のことながらなかなか心も身体も切り替わらない。 この前までの仕事もデスクワークというわけではなかったが、そんなにハードな仕事でもなかったので体力がかなり弱っている気がする。 本業は外での仕事なので本格的に暑くなる前に徐々に身体慣らしをと思っていたのに昨日の時点ですでに最高気温が36度を超え、その暑さをさらに増幅するかのようなクマゼミの大合唱。 

作業開始後すぐに心を折られる。

 子供の頃は虫取り網を持って必死にセミを追っかけていた。それでももなかなか捕まえることが出来なかったけれど、今ならきっと手掴みで簡単にとれる。それどころか自分のシャツに止まる奴や、人の身体にバンバンぶち当たってくる不届きモノもいてなかなか鬱陶しい。

 どうして子供の頃はこんなモノを必死に追いかけていたのだろう?

撤退戦 完結編

 腹の立つことや辛いことも、理由がわかっていたり、先の見通しがたっていれば辛抱することは出来なくもない。 だけどちょっとした苛立ちや不安も見通しが立たず、ワケもわからないままの状態が続けば、それは徐々に増幅されて溜まっていく。

 現場の責任者との話し合いをすることも考えたが、派遣会社には無理なシフトを組まれて困っている。ということで相談している形になっているのであえてそれはしなかった。実際その通りなワケだし。

 それに、向こうから話し合いを持ちかけられたら応じないワケにもいかないが、こちらからわざわざ突っ込んでいく筋合いもない。それに下手に喧嘩にでもなって即時に辞めるようなことになれば貴重な有給休暇を捨ててしまいかねない。というワケでギリギリまで何もなかったかのように働き、最終日の前日に派遣会社の営業に再度連絡をして確認をとり、最終日前日と最終日は現場責任者が休みだったのでそのまま挨拶もせずに帰ってきた。 こちらからわざわざ挨拶する必要もないけれども…


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逃げ帰ってる途中の景色

 

 しかしまあなんと後味の悪い終わり方だろうか。 なんかまた負け犬のようにすごすごと消えていくハメになるとは。

 これで終わりだとは思うけど、念のため電話がかかってきて文句言われてもいいように反撃の準備だけはしとこうか…

撤退戦③

 退職希望日以降も出勤になってるシフトが作成されていたが、あくまで新戦力が来るまでの仮のモノでそのうち人員の増加に伴って作り直されるだろうと思いながらも人員は一人しか増えず、さらっとそのシフトを手渡された。そしてまるで自分が辞める予定などまるでなかったかのように日々が過ぎていくので、派遣会社の営業に何度も相談と連絡をして確認を取ってもらい、人事権のある本社とは予定通りに辞めることで話は出来ているとのことを確認した。

 派遣会社と派遣先の責任者には確認を取っているのですっぱり辞めればよいのだが、少ない人数で仕事をしていると連帯感とか妙な責任感とかが芽生えてきて、辞め時をぼかされてることがストレスをになってきた。

 現場サイドには話が通ってないのか?

とはいえ、初期の段階で現場責任者にはだいたいの契約期間の話はしている。それなのに入れないシフトを渡されたままで放置されているのはどういうワケだ?

 本当に話が通ってなくて、かつ初期の段階で話した契約期間を忘れているのか? 

 それはいくら何でも考えにくい。だとしたらワザとそういうふうにしているのか?

 いったい何の為に?

撤退戦②

 現在の派遣先はもともと短期希望で入り、同じ時に何人か同じく短期希望で入ってきたのだが、現場としては恐らくは長期で入れる人を希望しているだろう。という空気はなんとなく感じた。 とはいえ、ベテランの方も何人かいたので最初はそんなに問題とは思わなかった。

 しかし、ほぼ同じ時期に入った派遣社員の中で自分だけがほんの2週間くらい辞める時期が遅い予定になっていたが、その派遣社員達が辞める時とタイミングを合わすかのようにベテランも二人辞めることになってしまった。

  なんとなく取り残された形にはなるが、こちらとしては、もうすぐ辞める身なのであまり新しいことは覚えたくないし、また出しゃばった真似もしたくない。ただただ平穏無事に期間満了を迎えたいのだが、急激な戦力ダウンでそういう訳にもいかず、日々成長しなくては仕事が回らない。そして新戦力もなかなか入って来ず、気が付けば期間満了後も出勤になっているシフトが作成されていた。

撤退戦①

 まもなく現在の派遣先での契約期間終了が近づいてきている。 一応は短期間でも雇ってくれる所を紹介してもらってはいるので、期間が終わればすんなりと辞められる所がほとんどだが、引き留められて期間延長をお願いされることもある。

 本業が暇な間のつなぎとはいえ、バッサリ契約を切られるよりはよっぽどありがたい話で、忙しくなるギリギリまで派遣で働けて、さらに上手く行けば有給休暇まで貰えるのだ。 (有給発生とか暇な期間長過ぎ~)

 今後また同じ所にお世話にならないとも限らないので、短期の派遣といえども穏便に終わりたい。 なので、引き継ぎ事項があればきちんとまとめ、後任者の教育にも協力してなるべくスムーズに去っていけるように心がけている。 ところが現場と本社などの人を雇う権限のある部署と現場では温度差のある所が多く、自分が辞めることによって欠員が出ても人の補充されなかったり、補充が間に合わなかったりすると気まずい感じで辞めていくことになる。