負けのら犬奮闘記

頭と心の整理場所です。

久々なのに

久々の更新にこんなことを書くのも何ですが、野球中継が大嫌いだ。 運動が昔から得意ではなかったので、スポーツ観戦にそもそも興味があまりないのだが、野球中継には色々と恨みがある。 子供の頃は家にテレビが1台しかなく、父親が見る野球中継のせいで見…

今年初の海水浴へ近場の海へ出かけた。 まだそれほど忙しいわけでもないのだが、最近は子供のほうが友達と遊びに行ったり、習いごとだったりと忙しいので、なかなか家族揃って遊びに行けない。もう少し子供が大きくなればもっと一緒に遊びに行くことも減るだ…

後味の悪い撤退戦もようやく落ち着いて、いよいよ本業が忙しくなるので準備をし始めるのだが、毎回のことながらなかなか心も身体も切り替わらない。 この前までの仕事もデスクワークというわけではなかったが、そんなにハードな仕事でもなかったので体力がか…

撤退戦 完結編

腹の立つことや辛いことも、理由がわかっていたり、先の見通しがたっていれば辛抱することは出来なくもない。 だけどちょっとした苛立ちや不安も見通しが立たず、ワケもわからないままの状態が続けば、それは徐々に増幅されて溜まっていく。 現場の責任者と…

撤退戦③

退職希望日以降も出勤になってるシフトが作成されていたが、あくまで新戦力が来るまでの仮のモノでそのうち人員の増加に伴って作り直されるだろうと思いながらも人員は一人しか増えず、さらっとそのシフトを手渡された。そしてまるで自分が辞める予定などま…

撤退戦②

現在の派遣先はもともと短期希望で入り、同じ時に何人か同じく短期希望で入ってきたのだが、現場としては恐らくは長期で入れる人を希望しているだろう。という空気はなんとなく感じた。 とはいえ、ベテランの方も何人かいたので最初はそんなに問題とは思わな…

撤退戦①

まもなく現在の派遣先での契約期間終了が近づいてきている。 一応は短期間でも雇ってくれる所を紹介してもらってはいるので、期間が終わればすんなりと辞められる所がほとんどだが、引き留められて期間延長をお願いされることもある。 本業が暇な間のつなぎ…

勝ち負け

自虐的に『負け犬』なんて名乗っていたが、実際には以前より生活は楽になっていたし、子供と遊ぶ時間も増えて『負け』なんか少しも意識していなかった。 『勝ち組』とか『負け組』とかよく言われているけれど、お金がないから不幸とは限らないし、お金があっ…

目からウロコ

最初に行った派遣先でたまたまISO関連の勉強会に参加させて頂いた時の話が、当時の私にとっては目からウロコが落ちるような内容であった。少し前のことなのでうろ覚えかつ自分なりの解釈ではあるが、簡単に言うと 「事故が起きるのは体制が悪い。」 という話…

二足目

前には進んで行かないものの、本業のヒマな期間に派遣先も見つけて働き出してみると、表向きの収入はそこそこ減ったが、付き合いとかスーツ代などの余分な出費が減り、サービス残業やサービス休日出勤がなくなったので、かえって生活は楽になった。 派遣とい…

二足の草鞋

一人の人間が二足の草鞋を同時に履くことはできないことから、同じ人が普通は両立しないような仕事を一人ですることをいう。 (以下略) 二足の草鞋を履く - 故事ことわざ辞典 親がしていた自営業というのが、昔はそれなりに忙しかったみたいだが、現在は昔…

飼い主探し

新しい仕事を探しながらも、実は余り乗り気にはなれなかった。 というのも、この時の少し前まで親が自営業をやっていたので、それを復活する形でフリーランスになろうかな? などというバカな考えが頭に浮かんだからだ。 もともと、あまり儲からないと思って…

引き金

前の職場はまあまあブラックな会社で、身体はきつかったがそれなりに楽しくやっていた。 だが、給料のわりには出費も多く、体調不良からくるミス(仕事上でも私生活でも)がちょくちょく増えてきて悩んでいた頃に失態を犯し(今でも本人としては全く失態とは…

そして負け犬へ

空回りばかりの生活がイヤになりだした頃、前の職場で失態をやらかして左遷されそうになったので、これをきっかけに仕事を辞めることにした。 退職してからしばらくの間、転職サイトを眺めたり、合間にゲームをしたりとネットを眺める日々を過ごしていたが、…

甘い決断

必死に働いてお金を稼ごうとしても、空回りしてかえって出費が増えるようなことが続いたので、あまり必死に働くことは辞めようと思った。 真面目に身体を動かして、それでもお金が無いのならば仕方がない。才能がないのだから。 それに、必死で働かない分は…

お金を稼ぐ才能

金を稼ぐ才能がない そもそも、結構な歳まで何も考えずに生きてきたことが問題なのだが、ある程度の歳になってから真面目に働きだしても、すぐれた才能やスキルがないと稼げる金額は少ない。 でも、それでも頑張っていればそれなりにはなるのだろうが、真面…

はじめに

群れを嫌い、権威を嫌い、束縛を嫌い、 (コミュニケーション能力に難あり) 専門知識と叩き上げのスキルという武器 などはもちろんなく、あてもなく彷徨う野良犬のような生活を送り、時折襲われる敗北感に打ちのめされそうになっている。 そんなヤツです。