負けのら犬奮闘記

頭と心の整理場所です。

二足の草鞋

一人の人間が二足の草鞋を同時に履くことはできないことから、同じ人が普通は両立しないような仕事を一人ですることをいう。 (以下略)


 二足の草鞋を履く - 故事ことわざ辞典

 

 親がしていた自営業というのが、昔はそれなりに忙しかったみたいだが、現在は昔ほどには仕事がなく、1年のうち4か月くらいは忙しいけれど、後はスカスカという悲惨な状態で、それを補う為にとりあえずは派遣で食いつなぎつつ、徐々に専業で出来るようになれば良いと考えた。

 同じ業種でも1年を通してうまくやっている所もある中で、こんな中途半端な心構えでよいのだろうか? とも思ったが貯蓄もなく、知識もスキルもまだないのでイマイチ覚悟も決めれない。

 しばらくは二足の草鞋を履くような形でスタートしたが、普通の人はやはり二足の草鞋を同時に履くことは出来ない。ましてや、普通の人以下の能力の人間がそんなことをしても派手に転ぶか、仮に履けても前に進むのは難しい。 まだ転んではいない。と思いたいが、前にもほとんど進んでない。