負けのら犬奮闘記

頭と心の整理場所です。

撤退戦③

 退職希望日以降も出勤になってるシフトが作成されていたが、あくまで新戦力が来るまでの仮のモノでそのうち人員の増加に伴って作り直されるだろうと思いながらも人員は一人しか増えず、さらっとそのシフトを手渡された。そしてまるで自分が辞める予定などまるでなかったかのように日々が過ぎていくので、派遣会社の営業に何度も相談と連絡をして確認を取ってもらい、人事権のある本社とは予定通りに辞めることで話は出来ているとのことを確認した。

 派遣会社と派遣先の責任者には確認を取っているのですっぱり辞めればよいのだが、少ない人数で仕事をしていると連帯感とか妙な責任感とかが芽生えてきて、辞め時をぼかされてることがストレスをになってきた。

 現場サイドには話が通ってないのか?

とはいえ、初期の段階で現場責任者にはだいたいの契約期間の話はしている。それなのに入れないシフトを渡されたままで放置されているのはどういうワケだ?

 本当に話が通ってなくて、かつ初期の段階で話した契約期間を忘れているのか? 

 それはいくら何でも考えにくい。だとしたらワザとそういうふうにしているのか?

 いったい何の為に?