負けのら犬奮闘記

頭と心の整理場所です。

 後味の悪い撤退戦もようやく落ち着いて、いよいよ本業が忙しくなるので準備をし始めるのだが、毎回のことながらなかなか心も身体も切り替わらない。 この前までの仕事もデスクワークというわけではなかったが、そんなにハードな仕事でもなかったので体力がかなり弱っている気がする。 本業は外での仕事なので本格的に暑くなる前に徐々に身体慣らしをと思っていたのに昨日の時点ですでに最高気温が36度を超え、その暑さをさらに増幅するかのようなクマゼミの大合唱。 

作業開始後すぐに心を折られる。

 子供の頃は虫取り網を持って必死にセミを追っかけていた。それでももなかなか捕まえることが出来なかったけれど、今ならきっと手掴みで簡単にとれる。それどころか自分のシャツに止まる奴や、人の身体にバンバンぶち当たってくる不届きモノもいてなかなか鬱陶しい。

 どうして子供の頃はこんなモノを必死に追いかけていたのだろう?